コブダイ

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☆特徴☆
1.成魚になるとこぶが出来る
2.日本海にも多い


温暖によく適応し、暖流の影響がない日本海にも多いです。
稚魚の間は奇麗なオレンジ色の体をしていて白い線が入っているのが
特徴ですが、大人になると額がこぶ状に突き出して来て、
下あごも著しく分厚くなります。
かなり特徴的な顔してますよね。笑

なんだか可愛かった少年がだんだんおっさんになって
行くのを見ている気分です。笑

↓こちらが成魚
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コブダイが見れるかもツアー
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カゴカキダイ

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☆特徴☆
1.全長20㎝程度
2.横縞の奇麗な体


体形は方円形で強く側扁し、体高は高いです。
薄い黄色地に、やや斜めになった5・6本の黒色縦帯があります。
チョウチョウウオに似ていますが、トリクチス幼生期を経ないので,
チョウチョウウオの仲間ではありません。

以前はイスズミ科カゴカキダイ亜科として分類されていたが、
近年カゴカキダイ科として分類する方が多いようです。

小さな群れをつくり、動物プランクトンや小動物を食べています。

和名の由来は、頭部の後方から盛り上がっている背部が、
昔の駕篭かき人足の発達した肩の筋肉に似ることからという説と
黒い縞模様が、駕篭のかき棒を連想させることからという説があします。
英名ではプロテクターの入った肩のフットボール選手を連想しているらしい。。。

あまり食用にされないが、塩焼き、煮付けなどにすると美味しいそうです☆
体色が鮮やかで丈夫なため、観賞用として飼育されることが多い!!!

しかも、好奇心旺盛な性格で、人懐っこいのが特徴で
ダイバーにくっついて泳いでくることもあります♪
そんなことされたらついつ飼育しちゃいたくなりますよね!笑


カゴカキダイに会えるかも
ツアーはこちら!

シロタエイロウミウシ

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☆特徴☆
1.白い体がひらひらしている
2.全長3センチ程度


体色は透明感をおびた白色をしています。
まれに体側に黄色の色がついている個体も見られます!
ほぼ白の一色の固体が多いです。
背面には不透明な白色の斑紋があるのも
特徴の一つです☆
温かいところでよく見られます♪

シロタエイロウミウシに
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ネジリンボウ

ネジリンボウ

☆特徴☆
1.ねじれたように見える黒い線
2.5〜15メートル程の砂地にいる

からだの模様がねじれているように見えることから、「ネジリンボウ」と呼ばれる
ようになったハゼですが、実のところねじれてません・・・笑
そのように見えるだけで、黒い縞模様が体を輪切りにしているようにはしってます!
頭部は黄色く派手な柄から、結構ダイバーには人気の高い生物でカメラマンが砂地に
へばりついている光景をよくみられます☆笑

ネジリンボウはハゼ科の魚なのですが、ハゼの仲間は臆病なので
鼻息荒げて接近すると、観察する前に巣穴に引込んでしまいます!
近くで観察したいときはそーっと近づくようにしましょうね♪

ネジリンボウが見れるかもツアーは
こちら!!

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☆特徴☆
1.背中に白い線が入っているのとエラの部分にも白い線がある
2.イソギンチャクと共存


ハナビラクマノミは奄美諸島以南、インド洋、西太平洋に分布しています。
サンゴ礁域の礁湖、礁斜面、ドロップオフなど、潮通しの良い外リーフに生息して
いて体色はセジロクマノミやスカンクアネモネフィッシュよりもオレンジ色が淡く、
ピンク色に近いのが特徴!
他のクマノミに比べると、小型の種でとっても美人なクマノミ♪

シライトイソギンチャク、センジュイソギンチャク、
ハタゴイソギンチャクと共生しています!


ハナビラクマノミに会えるかも
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